2018年12月30日日曜日

☆2018年 お詫び 感謝☆ Part1

2018年も残すところ後1日ですね!
だいぶ寒くなってきましたが皆さん体調はいかがでしょうか?


今日は、今年の出来事についてとお話しさせて頂きます。


2018年も僕と、奥さんのまみさん、妹のまやさん、スタッフ3人で元気にスタートを切ったわけですが
まやさんは妊娠中と言う事もあり5月の出産予定に合わせ、4月から産休に入ってもらいました。


そこからは2人での営業になりましたが、そんな矢先、5月の半ばにまみさんの体調が崩れ、
病院で検査してもらったところ、卵巣に腫瘍が見つかりました。
幸い初期の小さな腫瘍と言う事もあり、すぐに摘出手術を行い、無事にすべての腫瘍をとることができました。
卵巣の腫瘍と言うのはできた時点では良性か悪性か判断できません。
摘出後、腫瘍を病理検査に出し、その後、病気の診断が下されます。
悪性だった場合はその後、抗がん剤や放射線など何らかの治療が必要になります。


そして6月半ばにまみさんの検査結果が出ました。
結果は境界悪性!
何それ?どっち?って感じですよね。
お医者さん曰く、簡単に言うと「今は良性だけど後に悪性に変わるかもしれない物」らしいです。
その後、お医者さんとも話し合い、この先何十年と生きて行く事を考えると、万が一の再発に備えて
今、治療をしておいた方がいいと言う判断に至り、7月から2ヶ月間、抗がん剤治療を行いました。


入院と退院を繰り返しながら治療をしていくのですが、治療が進むにつれ、
体重の激減、脱毛、倦怠感などなどいろいろな症状に悩まされます。
本当に壮絶でした。
まみさんにとっては本当に大変な2ヶ月間でしたし本当に良く頑張ってくれました。


すべての治療が終わったのが8月の終わり、9月は療養に専念してもらいましたが、
1ヶ月の間にみるみる回復し、10月には仕事に復帰できるまでになりました。
その後の精密検査でも以上はなく、お医者さんにもオーケーをもらい、
特にその後の治療をする必要もなく普段の生活に戻り元気に働いています!!
本当にホッとしています。


長くなってきたのでPart2へ